2018年10月31日

香川の旬な〇〇 その5

今日の天気図を見て、ついに西高東低が現れてしまったかと悲しんでいます。
どうも、寒さが苦手なmasaです。( 一一)

寒くなると美味しいものも増えて嬉しいのですが、
如何せん私masaはあまり肉がついてないので耐性が全然ございません。

できるだけ免疫をつけるべく、よく食べるのはみかんです。
全国的にも有名なみかんの産地「愛媛」の隣に位置する香川でも、
多くのみかんを作っています。
なかでも私が好きなのは、早生品種の「小原紅早生」です。

今日はこれを取り上げていきましょう。

「小原紅早生」は香川県で発見された品種で、
昭和48年に瀬戸内海に面する五色連山(五色台)の麓にある小原さんの農家で作っていた「宮川早生」から枝が伸びる過程で性質が変異したものが見つかったのだそうです。
何本もの木からなるみかん農園で、たった1つ
だけなっていた真っ赤なみかん。農家さんも見つけたときは実際に大変驚かれたそうです。
この変異によってできるみかんは大抵尖った成長をしているものですが、
とても美味しくて商品価値のあるものが生まれたことは奇跡に近いと言われたそうです。

「小原紅早生」は実がとても赤く、濃厚な甘みがあります。
とても赤い。その見た目からは「金時みかん」とも呼ばれています。
選果時に外観・等級・糖度の厳しい基準により選抜され、手にする人が本当に喜ぶ
ものだけが厳選されて出荷されるそうです。

発見されたのは昭和48年ですが、種苗登録まで農業試験場で検査や栽培実験が行われること20余年。その苗木から甘い果実がなるまでには、さらに10年かかったそうです。


これからの季節が旬の香川の「小原紅早生」を見かけたら、是非ご賞味ください。
私も寒さの免疫の為にたくさん食べますので!!


by masa
posted by uchiwa at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL

※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック