2018年02月24日

香川の旬な〇〇 その3

朝晩は寒いですが、お昼はそこそこ暖かい日が増えてきましたね。
どうもスタッフのmasaです。

今回紹介するのは、「本州四国連絡橋」です。

瀬戸内海を挟んで本州と四国をつなぐルートは3本あります。
1. 広島県と愛媛県をつなぐ「しまなみ海道」
2. 岡山県と香川県をつなぐ「瀬戸大橋」
3. 兵庫県と徳島県をつなぐ「明石海峡大橋+大鳴門橋」

「しまなみ海道」にはサイクリングロードが併設されていて、
2013年にはミシュランガイドで1つ星に輝いています。
また、サイクリングイベントなどもたくさん開催されています。
3月31日までは通常500円掛かる自転車の通行が無料になっています。
レンタサイクルもあるので、興味がある方はこの機会に利用してみては?

次は淡路島の北東に掛かる「明石海峡大橋」。
世界最長の吊り橋としてギネスブックに掲載され続けています。
橋を吊るワイヤーを支える2本の主塔はなんと、日本の建造物では
東京スカイツリー、東京タワー、あべのハルカスに次ぐ第4位の高さを誇ります。
徳島県側の「大鳴門橋」では四国新幹線を通す計画や、
鳴門の渦潮を世界遺産にという動きもあるようでこちらも目が離せませんね。

さて、ようやく香川の旬な「瀬戸大橋」の話です。
昨年発表された日本の20世紀遺産20選でも上位に位置づけされました。
橋の下には電車が通っています。
高架部を含めると、鉄道道路併用橋としては世界最長です。

「瀬戸大橋」は今年開通から30周年
同年開通の青函トンネルとは同い年になります。
開通記念に開かれた瀬戸大橋博'88の時は小学生だったのですが、
地元なんで何回も連れて行ってもらいました。
各企業パビリオンを歩いて回り、記念硬貨を買って貰ったのを覚えています。
つまりあれから30年。そりゃ年もとりますね(遠い目)

今年は30周年を記念したイベントが予定されています。
岡山県側では4月7・8日に募集定員4,200人のオープンデッキバスが運行されます。
スポーツの優勝パレードで使われる屋根のないバスで橋を真下から見れるそうです。
香川県側は4月7日の夜、西日本最大級15,000発の花火が洋上から打ち上がります。
春の花火って結構いいですよね。クルーズ船も出航されて楽しそうです。

どちらの会場でもSTU48などの音楽ライブパフォーマンスも見られるそうです。
また、渡る途中の与島でも音楽・お笑いイベントが予定されているみたいです。
(シャンプーハットの2人も来るそうで、その為だけに行こうか悩み中です。)

いろいろ目白押しの「本州四国連絡橋」
人ごみが苦手なmasaは花火をゆったり見れる穴場を探してみようかな。

by masa
posted by uchiwa at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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