2017年09月26日

香川の旬な〇〇 その1

こんにちは、masaです。

たまに香川の旬な食べ物や行事などを紹介していけたらいいなと思っています。
なので書くぞー!という意志も込めて、今回はその1にしてみました。
それでは、早速いってみましょう。

香川の食べ物と言えば?と県外の人に聞くと、
うどん!骨付き鳥!えーと、オリーブオイルとか?と言われます。
この微妙に認知度が有るような無いようなのを取り上げたいと思います。
なので今回のテーマはオリーブです。

オリーブは木に生る農作物で、品種ごとに収穫時期も変わります。
国内産オリーブオイルと言えば小豆島を思い浮かべる人が多いと思います。
国内でのオリーブの農家栽培は香川県と岡山県のみ。
なんと狭い香川ですが約95%のシェアが占めています。

オリーブの木を育てるためには以下の条件が揃う場所が必要なのです。
  @気候が温暖
  A年間の日照時間が長い
  B雨が少ない

@Aの条件が揃うのは地中海性気候の瀬戸内海沿岸地域。
そしてBが絡むと、この2県だけになります。
南にある四国山地のおかげで、台風が来ても雨がほとんど降らないこともあるほど。
桃やマスカットと生育条件がほぼ同じなので、岡山はそっちが有名ですよね。
香川県内では小豆島だけでなく他の島々や四国本土側でも作られています。

さて、平成29年度の新物として今週から収穫が始まっています。
この時期に収穫されるのは早生品種。マンザニロ、ネバディロブロンコ、ルッカなど。
中でもこの時期、小豆島で主に収穫されているのはマンザニロです。
マンザニロは2cm↑の大型品種で含油率が少なめ、ピクルス(漬物)によく用いられます。
香川県の秋の味覚として、新漬オリーブを是非一度試してみて下さい。
お酒のアテにもいいんですよー!とっても楽しみにしています。

同じくこの時期しか食べられないものとして緑色をした早摘みオリーブオイルもあります。
是非一度、若いオリーブオイルヌーヴォーの苦みと酸味を味わってみて下さい。

by masa
posted by uchiwa at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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